2006年01月18日
餌木のシンクレート
エギは速く沈むもの(ファーストシンキング)、
ゆっくり沈むもの(スローシンキング)
浮くもの(フローティング)に分けられます。
ファーストシンキングは深場や急潮流のエリアにマッチします。
スローシンキングはその他のスポットをカバーするタイプ。
このタイプがもっとも使用頻度が高いと思います。
現在のエギングではこのタイプがベーシックといえます。
フローティングは藻が生い茂った超浅場やリーフ回りを
攻略するのに使う程度です。
ゆっくり沈むもの(スローシンキング)
浮くもの(フローティング)に分けられます。
ファーストシンキングは深場や急潮流のエリアにマッチします。
スローシンキングはその他のスポットをカバーするタイプ。
このタイプがもっとも使用頻度が高いと思います。
現在のエギングではこのタイプがベーシックといえます。
フローティングは藻が生い茂った超浅場やリーフ回りを
攻略するのに使う程度です。
2006年01月18日
餌木ボディの仕上げのタイプについて
布を巻いたタイプ(布巻き)と、ペイントでカラーリング
されたタイプ(塗り)の2種類がありますが、主流は布巻きです。
塗りよりも布巻きの方が、イカが抱いてくる時間が
長いと言われています。
船でエギを引き続けるような釣り方では良く釣れるみたいですが、
陸っぱりでフォーリング時にイカを乗せるパターンには
布巻きがいいという定説です。
布巻きには下地と布の素材、色の組み合わせで多彩な
カラーリング、蝕感をだせるという特色もあります。
更に背面にアワビシートを貼り付けたり、全体にロウを塗って
気泡をつけやすくしたり(気泡の光がアピールする)
チューンを施したりもします。
されたタイプ(塗り)の2種類がありますが、主流は布巻きです。
塗りよりも布巻きの方が、イカが抱いてくる時間が
長いと言われています。
船でエギを引き続けるような釣り方では良く釣れるみたいですが、
陸っぱりでフォーリング時にイカを乗せるパターンには
布巻きがいいという定説です。
布巻きには下地と布の素材、色の組み合わせで多彩な
カラーリング、蝕感をだせるという特色もあります。
更に背面にアワビシートを貼り付けたり、全体にロウを塗って
気泡をつけやすくしたり(気泡の光がアピールする)
チューンを施したりもします。
2006年01月18日
餌木の掛け針について
円状に針が並んでいるタイプが全傘タイプ。
半円(上部)に針があるタイプが半傘タイプ。
2種類があります。
全傘は掛かりはよいが根掛かりもしやすく
半傘は若干掛かりが悪いものの根掛かり
しにくいのが特徴とされています。
でも半傘でも根掛かりします。
(藻の上を釣る時は確かに有利です。)
全傘ならバラシが激減するという事もないです。
どちらかといえば好みの問題です。
海中で浮遊藻、浮遊ゴミが多い時、半傘の方が
扱いやすいと思います。
半円(上部)に針があるタイプが半傘タイプ。
2種類があります。
全傘は掛かりはよいが根掛かりもしやすく
半傘は若干掛かりが悪いものの根掛かり
しにくいのが特徴とされています。
でも半傘でも根掛かりします。
(藻の上を釣る時は確かに有利です。)
全傘ならバラシが激減するという事もないです。
どちらかといえば好みの問題です。
海中で浮遊藻、浮遊ゴミが多い時、半傘の方が
扱いやすいと思います。
2006年01月18日
餌木のオモリ・ナマリについて
以前は角型がほとんどでしたが、
最近は角のない丸型も増えています。
エギはナマリから着底するため、オモリの部分が
角ばっていると根掛かりが多い為です。
でも角型のほうが、チューニングしやすいという
利点もあります。
角型はある程度のチューニングが前提に
なっているみたいです。
沈降の姿勢やスピードを状況、好みに合わせて調整
しやすいのが角型の魅力です。
基本的なチューニングはナマリのカットによる沈みの
スロー化でどの部分を切るかで姿勢が変えられます。
ナマリに糸オモリを巻くことで沈降スピードを
速くすることも可能です。
最近は角のない丸型も増えています。
エギはナマリから着底するため、オモリの部分が
角ばっていると根掛かりが多い為です。
でも角型のほうが、チューニングしやすいという
利点もあります。
角型はある程度のチューニングが前提に
なっているみたいです。
沈降の姿勢やスピードを状況、好みに合わせて調整
しやすいのが角型の魅力です。
基本的なチューニングはナマリのカットによる沈みの
スロー化でどの部分を切るかで姿勢が変えられます。
ナマリに糸オモリを巻くことで沈降スピードを
速くすることも可能です。
2006年01月18日
餌木のラインアイについて
ベーシックタイプには細紐の輪がついています。
現在はこれに加えてスイベルタイプのラインアイ
が増えてきています。
それぞれラインを直結すればいいのですが、スナップ
などでセットするとエギのチェンジがスムースに行えます。
ただし小型のスナップだけなら問題はないのですが、
スナップスイベルだけだと小型エギのアクションが
悪くなる事があります。
長期的な耐久力では細紐のアイが勝るようですが、
細かいロッドワークへの対応がいいのは
スイベルタイプのアイがいいようです。
現在はこれに加えてスイベルタイプのラインアイ
が増えてきています。
それぞれラインを直結すればいいのですが、スナップ
などでセットするとエギのチェンジがスムースに行えます。
ただし小型のスナップだけなら問題はないのですが、
スナップスイベルだけだと小型エギのアクションが
悪くなる事があります。
長期的な耐久力では細紐のアイが勝るようですが、
細かいロッドワークへの対応がいいのは
スイベルタイプのアイがいいようです。
2006年01月18日
餌木の鳥毛・尻尾について
胸ビレのような形でセットされている鳥毛は
エギの必要パーツでボディ後部の腹部にセット
されている尻毛は採用されていないものが多いです。
鳥毛は水平姿勢を保持するために、
尻毛は直進性を高める役割があるそうです。
又、イカは毛の感触を嫌うといわれていて胸と尻に
毛をつけることによって針掛かりしやすい背面の
後部を抱かせやすくなるみたいです。
エギの必要パーツでボディ後部の腹部にセット
されている尻毛は採用されていないものが多いです。
鳥毛は水平姿勢を保持するために、
尻毛は直進性を高める役割があるそうです。
又、イカは毛の感触を嫌うといわれていて胸と尻に
毛をつけることによって針掛かりしやすい背面の
後部を抱かせやすくなるみたいです。
2006年01月18日
餌木のサイズについて
店頭で並んでいるエギのサイズは2、5号から4号が一般的なサイズ。
サイズを3寸とか4寸と表示したものもある様に号数はボディの長さに
対応します。
小型イカ狙いなら2号から3号、大型狙いなら3寸以上という感じに
なります。
また、現行モデルではサイズアップはシンキングスピード(沈む速さ)の
アップにもなっています。
サイズは2.5号で4号並のシンキングスピードが欲しいとか、すごく
スローに沈む4号が欲しいといった要望の餌木はオモリのチューン(改造、調整)
でカバーすることになります。
オモリ部分を削ったり(穴をあけたり)、糸オモリを巻いてウエイトを
増やしたりして・・・
オモリを削る場合やオモリを巻く場合、場所によってエギの落ち方
の姿勢が変わるのでご注意を・・・
2号以下のスモールサイズが必要なら船釣り用のスッテ(疑似餌)
でカバーする手があります。
これなら1.8号あたりもラインアップされています。
まだ数が少ないですが餌木でもこのサイズが出ています。
サイズを3寸とか4寸と表示したものもある様に号数はボディの長さに
対応します。
小型イカ狙いなら2号から3号、大型狙いなら3寸以上という感じに
なります。
また、現行モデルではサイズアップはシンキングスピード(沈む速さ)の
アップにもなっています。
サイズは2.5号で4号並のシンキングスピードが欲しいとか、すごく
スローに沈む4号が欲しいといった要望の餌木はオモリのチューン(改造、調整)
でカバーすることになります。
オモリ部分を削ったり(穴をあけたり)、糸オモリを巻いてウエイトを
増やしたりして・・・
オモリを削る場合やオモリを巻く場合、場所によってエギの落ち方
の姿勢が変わるのでご注意を・・・
2号以下のスモールサイズが必要なら船釣り用のスッテ(疑似餌)
でカバーする手があります。
これなら1.8号あたりもラインアップされています。
まだ数が少ないですが餌木でもこのサイズが出ています。