ナチュログ管理画面 海釣り・ソルトウォーター 海釣り・ソルトウォーター 北陸・甲信越 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?


































<















































※カテゴリー別のRSSです
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

QRコード
QRCODE
カテゴリー



















北海道/ 青森/ 秋田/ 岩手/ 山形/ 宮城/ 石川/ 新潟/ 福島/ 島根/ 鳥取/ 兵庫/ 京都/ 福井/ 富山/ 長野/ 栃木/ 茨城/ 群馬/ 長崎/ 福岡/ 大分/ 山口/ 広島/ 岡山/ 大阪/ 奈良/ 滋賀/ 岐阜/ 山梨/ 埼玉/ 佐賀/ 熊本/ 宮崎/ 和歌山/ 三重/ 愛知/ 静岡/ 東京/ 千葉/ 愛媛/ 香川/ 神奈川/ 鹿児島/ 高知/ 徳島/ 沖縄/ 北海道エリア/ 東北エリア/ 関東エリア/ 関西エリア/ 北陸エリア/ 中国エリア/ 近畿エリア/ 北陸エリア/ 中部アリア/ 四国エリア/ 九州エリア

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2006年01月18日

餌木のシンクレート

エギは速く沈むもの(ファーストシンキング)、
ゆっくり沈むもの(スローシンキング)
浮くもの(フローティング)に分けられます。
ファーストシンキングは深場や急潮流のエリアにマッチします。
スローシンキングはその他のスポットをカバーするタイプ。
このタイプがもっとも使用頻度が高いと思います。
現在のエギングではこのタイプがベーシックといえます。
フローティングは藻が生い茂った超浅場やリーフ回りを
攻略するのに使う程度です。





  
Posted by welcom welcom welcom  at 13:26Comments(0)エギについての豆知識

2006年01月18日

餌木ボディの仕上げのタイプについて

布を巻いたタイプ(布巻き)と、ペイントでカラーリング
されたタイプ(塗り)の2種類がありますが、主流は布巻きです。
塗りよりも布巻きの方が、イカが抱いてくる時間が
長いと言われています。
船でエギを引き続けるような釣り方では良く釣れるみたいですが、
陸っぱりでフォーリング時にイカを乗せるパターンには
布巻きがいいという定説です。
布巻きには下地と布の素材、色の組み合わせで多彩な
カラーリング、蝕感をだせるという特色もあります。
更に背面にアワビシートを貼り付けたり、全体にロウを塗って
気泡をつけやすくしたり(気泡の光がアピールする)
チューンを施したりもします。






  
Posted by welcom welcom welcom  at 13:25Comments(0)エギについての豆知識

2006年01月18日

餌木の掛け針について

円状に針が並んでいるタイプが全傘タイプ。
半円(上部)に針があるタイプが半傘タイプ。
2種類があります。
全傘は掛かりはよいが根掛かりもしやすく
半傘は若干掛かりが悪いものの根掛かり
しにくいのが特徴とされています。
でも半傘でも根掛かりします。
(藻の上を釣る時は確かに有利です。)
全傘ならバラシが激減するという事もないです。
どちらかといえば好みの問題です。
海中で浮遊藻、浮遊ゴミが多い時、半傘の方が
扱いやすいと思います。





  
Posted by welcom welcom welcom  at 13:22Comments(0)エギについての豆知識

2006年01月18日

餌木のオモリ・ナマリについて

以前は角型がほとんどでしたが、
最近は角のない丸型も増えています。
エギはナマリから着底するため、オモリの部分が
角ばっていると根掛かりが多い為です。
でも角型のほうが、チューニングしやすいという
利点もあります。
角型はある程度のチューニングが前提に
なっているみたいです。
沈降の姿勢やスピードを状況、好みに合わせて調整
しやすいのが角型の魅力です。
基本的なチューニングはナマリのカットによる沈みの
スロー化でどの部分を切るかで姿勢が変えられます。
ナマリに糸オモリを巻くことで沈降スピードを
速くすることも可能です。





  
Posted by welcom welcom welcom  at 13:20Comments(0)エギについての豆知識

2006年01月18日

餌木のラインアイについて

ベーシックタイプには細紐の輪がついています。
現在はこれに加えてスイベルタイプのラインアイ
が増えてきています。
それぞれラインを直結すればいいのですが、スナップ
などでセットするとエギのチェンジがスムースに行えます。
ただし小型のスナップだけなら問題はないのですが、
スナップスイベルだけだと小型エギのアクションが
悪くなる事があります。
長期的な耐久力では細紐のアイが勝るようですが、
細かいロッドワークへの対応がいいのは
スイベルタイプのアイがいいようです。




  
Posted by welcom welcom welcom  at 13:18Comments(0)エギについての豆知識

2006年01月18日

餌木の鳥毛・尻尾について

胸ビレのような形でセットされている鳥毛は
エギの必要パーツでボディ後部の腹部にセット
されている尻毛は採用されていないものが多いです。
鳥毛は水平姿勢を保持するために、
尻毛は直進性を高める役割があるそうです。
又、イカは毛の感触を嫌うといわれていて胸と尻に
毛をつけることによって針掛かりしやすい背面の
後部を抱かせやすくなるみたいです。






  
Posted by welcom welcom welcom  at 13:16Comments(0)エギについての豆知識

2006年01月18日

餌木のサイズについて

店頭で並んでいるエギのサイズは2、5号から4号が一般的なサイズ。
サイズを3寸とか4寸と表示したものもある様に号数はボディの長さに
対応します。
小型イカ狙いなら2号から3号、大型狙いなら3寸以上という感じに
なります。
また、現行モデルではサイズアップはシンキングスピード(沈む速さ)の
アップにもなっています。
サイズは2.5号で4号並のシンキングスピードが欲しいとか、すごく
スローに沈む4号が欲しいといった要望の餌木はオモリのチューン(改造、調整)
でカバーすることになります。
オモリ部分を削ったり(穴をあけたり)、糸オモリを巻いてウエイトを
増やしたりして・・・
オモリを削る場合やオモリを巻く場合、場所によってエギの落ち方
の姿勢が変わるのでご注意を・・・
2号以下のスモールサイズが必要なら船釣り用のスッテ(疑似餌)
でカバーする手があります。
これなら1.8号あたりもラインアップされています。
まだ数が少ないですが餌木でもこのサイズが出ています。







  
Posted by welcom welcom welcom  at 13:13Comments(0)エギについての豆知識